大学と専門学校

高校を卒業した後の進路として、就職か進学かに分かれます。そして、その進路を進学として選んだ場合、大学か専門学校かを選ばなくてはいけません。では、大学と専門学校ではどのような違いがあるのでしょう。

まずは大学ですが、入試がありそれに合格すれば入学できます。そして、大学によって違いはありますが、それぞれに学部や学科があり、学びたい学問を選ぶことができるのです。もちろん、そういった専門的な学問だけでなく様々な学問を社会へ出るための基礎知識として勉強していきます。また、学校のスケジュールを比較的自由に決められるのも、大学の特徴と言えます。また、サークルや部活など勉強以外での活動もあり、そういった場所で様々な人たちとのコミュニケーションを学んでいく場でもあるのです。

一方で、専門学校という進路があります。こちらは大学と違い、特定の職業への就職を目指す学校です。医療関係、IT関係、飲食に美容・ファッションなどその職業に必要な技術や知識を専門的に学ぶのが専門学校なのです。専門学校は大学と違い、授業のスケジュールがきちんと決められていて、部活などの活動もありません。このように、専門学校は目指す目標がきちんと定まっている人に合っている学校と言えます。